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Special Containts Vol.1- お米をおいしく炊き上げる、日本が誇る技術の粋を集めたエッグフォルムの圧力鍋

日本の食卓を豊かに彩る、日本が誇る技術の粋を集めたエッグフォルムの圧力鍋
巷には数多くの圧力鍋が溢れているが、いざ選ぼうとするとこれがなかなか難しい。機能性で選ぶか、デザインで選ぶか、はたまた重さで選ぶべきか。
悩んだ際には「日本製」を選択肢に加えてみるのもよい。圧力鍋を使うシーンを思い描いてみると、実際には白米や玄米を炊くことが多いのではないだろうか。ならば、日本の食文化を知り尽くした日本製の圧力鍋は、賢明な選択の一つと言えることだろう。
エッグフォルムは、日本のアルミ産業の要である富山県高岡市に本社を構える老舗アルミ器具製作メーカー、北陸アルミニウムのブランドだ。2009年8月に発売となったエッグフォルム圧力鍋は、同社の優れたモノづくり技術を活かし、多くの試作を経て完成させた自信作。そこには、日本の食文化を豊かに彩ろうとする、同社の強い思いが結晶している。

白米や玄米をはじめ、主食であるお米を美味しく炊き上げる
エッグフォルムの圧力鍋を語るには、まず白米を炊いてみると良い。圧力鍋を火にかけ10分弱の加熱、シューシューというどこか懐かしく心地よい音とともに約4分の加圧を加えたら火を止め、10分強の蒸らしに入る。炊きあがったごはんは、えも言われぬ甘く香ばしい香りが漂う。そして口に運んでみれば、そのもっちりとした食感に驚くはずだ。
その秘訣は、0.1Mpa(メガパスカル)という高圧。高圧が生み出す120度の高温によって、お米のでんぷん質をしっかりと糊化。また、肉厚のアルミキャストボディや、対流を促しムラ炊きを抑える内側の曲面加工にも秘密がありそうだ。
日本の主食であるお米の美味しさを再認識させてくれる、メーカーの努力を評価したい。

ふっ素樹脂加工でメンテナンスも簡単
エッグフォルム圧力鍋の快適さは、後片付けの際にも実感出来る。ふっ素樹脂加工された内側は食材がこびりつきにくく、簡単にメンテナンスが出来るのだ。これならばブロック肉を煮込んだシチューや、しっかり味つけした煮物の後でもストレスを感じさせないだろう。
構造がシンプルな点も、パーツをなくす心配が少なく、細かい作業が苦手な男性諸君でも安心して使えるだろう。
シンプルで機能的なデザインも見逃せない
圧力鍋といえば、使うのに身構えてしまう方も多いはずだ。かく言う僕も、苦手意識を持っていたのだ。ところが、エッグフォルムで炊くお米の美味しさを知ってからは、毎日とはいかないまでも使用頻度が高くなっている。登場回数が多い道具ならば、デザインには気を遣いたい。ならば、エッグフォルムはまさにうってつけだろう。
建築家・高市忠夫氏による無駄を削ぎ落としたデザインは、まさに機能的。禅の世界を感じさせる、飽きの来ないカラーリングも魅力だ。
エッグフォルムの圧力鍋は、今までとは違った圧力鍋とのつき合い方を教えてくれる。もっと早くこんな鍋と出会えていれば、僕の食生活は今とは異なっていたかもしれない。
文責:T

商品問い合わせ先:
北陸アルミニウム株式会社
TEL: 0766-31-3500